観光列車(トロッコ)研修会
みなさん、こんにちは
今日は、朝10時から北九州市観光協会が実施した『観光業務従事者研修会』に海峡プラザの各店舗店長他総勢27名で参加して来ました。
の天気の中、みなさん始めてのトロッコ列車に心
です。
先ずは、北九州市門司港レトロ室の方より『潮風号』の概要説明です。トロッコ列車のトロッコとは、トラックから語源がきているそうです。道を走る荷台のある車をトラック。線路を走る荷台のある列車はトロッコです。今各地にあるトロッコは客車を改装したもので、本当のトロッコとは少し違うそうですが、この潮風号は普賢岳で実際に運行していたトロッコ列車を改装したもので、正に正真正銘のトロッコ列車です。その分客車ほど乗り心地は・・ですが、それがトロッコの魅力
なのではないでしょうか。
では、トロッコ列車の車内をご案内しますね。1度に100名程が乗れる車内はイスは『木』です。小さなテーブルを挟んで向き合わせに4人が座れるようになっています。大きな窓(冷房・暖房はありません
でも、この季節は全然平気。・・冬は運行しないからいいけど、夏は~~窓開ければ爽快ですね
案内のガイドさんが乗っていますから、終着駅につくまで色々と見所を教えてくれますから、しっかり聞いて下さいね。そうそうこのトロッコ列車、時速15キロです。距離は2.1キロとトロッコ列車では一番速度が遅く、距離も短いのが特徴です。
右の写真は窓から見た関門海峡です。ここは『ノーフォーク広場駅』です。ここで降りて、海沿いを歩くのもお勧めですよ
この先は綺麗な風景が続きます。終着駅のめかり駅まで、徒歩で20分あれば着きますので、散歩にはちょうど良い距離だと思います。
この先は、真っ暗なトンネルに入ります。ここでは、車内の天井に注目して下さいね。蛍光塗料で魚の絵
が描いているので、トンネルに入ると天井が一斉に光ります
子供さんは喜びますよね
終点の関門海峡めかり駅に着くと右の写真の関門海峡が目の前に広がります
とにかく気持ちいいです。ここは釣りの穴場です
大きなチヌなども釣れるので、釣り人を見ているのも楽しいですよ。
今日は「関門海峡クローバーきっぷ」体験ですから、関門トンネル人道を通って(本州)下関に渡ります。このエレベーターに乗って地下に潜ります
この人道は無料(無人)です。
オートバイなども利用出来ますが、押して歩いて下さいね。このトンネル年間を通して空調が一定に保たれているので快適です。
平日も夕方などはランナーがここを走ってます。距離は800メートルほどで時間にすると15分ほどです。ここは海の中ではなくて、海底の下を通っているトンネルです。トンネルは二層構造でこの人道上に車道があります。よく耳を澄ますと、上から車が通る音が聞こえてくるとか、こないとか・・・。ほとんどの人がこのポーズで写真を撮りますよね
下関に出ると、この方がいました
「壇ノ浦合戦絵巻」紙芝居は11月までは毎日10時~15時上演してるそうですよ。ここで素敵な絵はがきを無料で配っていました
記念に絵はがきを出してみるのも思い出作りにはいいですね。海峡プラザにも素敵なレトロの絵はがきがありますよ~
この関門海峡『武蔵・小次郎決闘」の舞台、巌流島があります。門司港からも渡船渡れますので、行かれてみてはいかがでしょうか。
さて、ここからは、市バスに乗って唐戸まで行きます。時間にして5分ほどでつきます。料金は160円(周遊券にはバス券がついてます)
船は10分弱で下関→門司港に着きますので、
に弱い方でも大丈夫ですよ。
この後は美味しいお食事をして、下関の観光協会の方からの説明、意見交換会で終了となりました。NHKのテレビ取材もあり、お昼のニュースと夕方のニュースにしっかりとみんなも映ってました
みんなの感想は、楽しかった
が一番多かったようです。地元で働いている人だからこそ、観光客に体験をお話できる機会があったのはとても有意義なことでした。
海峡プラザ従業員は明るく、元気に、親切に接客をすることをモットーにこれからも頑張ります
ケイコ
